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2005/01/03

超恥ずかしぽえまー

precure277

わたしはいつも、ひとりだった。
学校でたくさんの人に囲まれていても、街中でたくさんの人の中を歩いていても、わたしはひとりだった。
わたしが手を伸ばした先には誰もいない。いいえ、わたしは人を求めて手を伸ばしたことなど、なかったのかもしれない。
それでも、寂しくはなかった。だって、今までのわたしは本当の寂しさを知らなかったから。

今のわたしは、違う。
わたしの横にあなたがいる、そのあたたかさを、知ってしまった。わたしが右手を伸ばせば、左手で握り返してくれる、そんなあなたを知ってしまった。
だからこそ、同時に、ひとりの寂しさも知ってしまった。
伸ばした右手が、宙に浮く。その瞬間のやりきれない寂しさを、わたしは知ってしまった。

だから、いつもわたしは、あなたを待っている。あなたの手をつつむわたしの手が冷たくないように、胸であたためながら、わたしはあなたを待つ。
もうすぐ、あなたが来る。きっと、お日さまのような笑顔を見せながら。
そして、わたしは微笑んで、右手をそっと差し出すの。

***

というわけで、やっと昨日までの分の絵を入れ終わりました。
ふー。
(January 04, 2005 追加)

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コメント

・・・・・歳のせいか最近涙腺が緩いんです。
なぎささんを待つほのか嬢の姿を思うに、うるうるしてしまいます。いい年してなんだと我ながら思いますが・・・イラストなしでもスゴイですよ
Konoさん!

投稿: アレクセイエフ | 2005/01/03 23:43

私の周りは、いつも賑やかだ。
口うるさい弟、親ばかのお父さん。
友人は居て当たり前だった。時には、うるさいとも思った。
一番大切なもの?それはまず、チョコレート。
そして・・・○P先輩。
勉強なんて出来なくても、持ち前の運動神経で、一人で何でも出来るとも思った。

そう思っていった。

だけど、実際は違っていた。
私よりも、勉強も出来るし、心の広い人が居た。
その人は、ちょっとお節介だと思うときもあった。
だけど、その人は私の事を思っての行動だった。
あの時、友人が居なくなる寂しさを知った。

そして、一人では何も出来ない私が居た。
それは、運動神経だけでは叶わない。
協力しなければ、解決できない事を知った。

本当の大切なもの、それは友情。心から信じ会える友人。協力し合えるパートナー。

それを教えてくれた人、その人の為に私は何が出来るだろう?とりあえず、チョコが良いかな?

投稿: ぽえまー天茶 | 2005/01/04 00:17

>アレクセイエフさん
むっちゃ恥ずかしいです。汗汗……
イラスト追加してみました。
ぽえまーなイラストになってるでしょうか?

>天茶さん
ををを!
ぽえむ返しという高等戦術をっ!

なぎささんの中での○P先輩の順位が下がったんですよね?

投稿: kono | 2005/01/04 19:08

十数年ぽえまーな事してないんで、ちょっとぎこちない部分が多数あります。ご了承下さいね。

嗚呼…これに絵を描く事が出来ない事が…
悔しいわ…ワシがこんな体でなければ、デビルガンダムのコアになれたものを…

なぎさたんの中には、藤○なんて記憶の彼方…というか、OutOf眼中です。そんな人居ましたっけ??

投稿: 天茶 | 2005/01/04 21:28

寒さ厳しくて空気が澄んだ時に一人でみる夕日は綺麗だけど、サミシイものですから・・なぎささんを心待ちするほのか嬢に、なおウルウルです~
konoさん、はい、十分に誌的です

投稿: アレクセイエフ | 2005/01/05 00:40

>天茶さん
○Pなんていましたっけ、っていうご意見には激しく同意です。(笑)

>アレクセイエフさん
ありがとうございます。
うるうる。

投稿: kono | 2005/01/05 22:56

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